【このblogの読み方】
慎重にまとめているつもりなのですが、更新したあとに誤りを見つけて修正することが多いです。なので、数分したら、数時間したら、数日したら内容が変わっている可能性が高いので、そのあたりを差し引いてお読みいただけると大変ありがたく思います。

【お知らせ】
AT-D168UVのコードプラグを当分の間公開しています。いつまでかは考えていません。
内容に責任を一切負いませんが、カスタマイズのベースに使うなど、ご参考にどうぞ。

2026年2月1日にZone「DMRchs」を「SFRchs」に変更すること、VoIP経由でアクセスする際のTGIFトークグループに関するチャンネルを、以前加えたつもりが出来ていなかったので、レコードを追加しました。
ダウンロードと説明は以下のエントリーからです。

「AnyTone AT-D168UV(その6、設定ファイル(コードプラグ))」
https://tr-1300.blogspot.com/2025/09/anytone-at-d168uv4.html

また、ホットスポット経由でTGIFトークグループにアクセスする場合に参考になるTalk Groupsリストを「DMR雑感(11/10版)」からダウンロードできるようにしています。(【訂正】勘違いをして変更なしと表記していましたが、本当は2/1付け変更をしていました。内容は当該エントリーを参照してください。)
https://tr-1300.blogspot.com/2025/11/dmr1110.html

2016年8月10日水曜日

妄想:TR-1300

TR-1300は、
・キャリア発振の10.6985MHz
・水晶発振の8.2-4MHz(水晶3つ)、または8.2-9.2MHzを発振するVFO
・15.5MHzの水晶(水晶4つ)を2逓倍(こちらをVXOで可変)
を混合して50MHz台を得ている。

細かい字が見えない回路図、ブロックダイヤグラムやwebで集めた情報をまとめて、適当に計算してみると、

となる。ただし、これは机上計算なのでご注意。うそかもしれないので。
川崎電波研究所(2017年2月8日追記:残念ながらお辞めになったとの情報がありました。)に水晶を注文して試してみたいところ。どうせ1300で50.110なんて聞かないでしょうし。
ちなみに、VX配線を切断している場合にチャンネルセレクタをVFOの位置にしたら50.085MHzが出るという話は 復古的無線機展示館 トリオ6m機の部屋修理のヒント を参照しました。
水晶の置き換えをした後で、新スプリアス基準に基づく保証認定を受けたいと思っているところですが、JARDで対応してもらえるといいのになあと。

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