【このblogの読み方】
慎重にまとめているつもりなのですが、更新したあとに誤りを見つけて修正することが多いです。なので、数分したら、数時間したら、数日したら内容が変わっている可能性が高いので、そのあたりを差し引いてお読みいただけると大変ありがたく思います。

【お知らせ】
AT-D168UVのコードプラグを当分の間公開しています。いつまでかは考えていません。
内容に責任を一切負いませんが、カスタマイズのベースに使うなど、ご参考にどうぞ。

2026年2月1日にZone「DMRchs」を「SFRchs」に変更すること、VoIP経由でアクセスする際のTGIFトークグループに関するチャンネルを、以前加えたつもりが出来ていなかったので、レコードを追加しました。
ダウンロードと説明は以下のエントリーからです。

「AnyTone AT-D168UV(その6、設定ファイル(コードプラグ))」
https://tr-1300.blogspot.com/2025/09/anytone-at-d168uv4.html

また、ホットスポット経由でTGIFトークグループにアクセスする場合に参考になるTalk Groupsリストを「DMR雑感(11/10版)」からダウンロードできるようにしています。(【訂正】勘違いをして変更なしと表記していましたが、本当は2/1付け変更をしていました。内容は当該エントリーを参照してください。)
https://tr-1300.blogspot.com/2025/11/dmr1110.html

2016年8月23日火曜日

安定化電源カスタマイズ(というには大げさ)

この前の7への移動で重さに閉口した安定化電源をなんとかしようということで、第一電波のDSP500をハムフェアで購入しました。
金額的にもう少し出すともっと容量の大きい電源が買えるので、値付け的には微妙ではありますが、なんといっても軽さが魅力です。

ただひとつ問題が。DCの出力端子のビス留め部分が狭く、ショート防止のために私の全てのトランシーバの電源コードに使っている丸型端子を留めることができないことが判明。

最初、DC出力端子を覆っている金属製のフィン状の部分を折るなりして外してみようかと思ったのですが、難しそうで断念し、電源機の筐体の外側でなんとかすることを考えてみました。






要は、キッチンから小さなタッパーウエアを拝借し、これに陸軍端子をつけるという簡単なおはなし。



















以前にIKEAで椅子のビス止め用に電動ドリルを買ったので、これでちょちょいと穴を開け、近所のホームセンターで買って持っていたリーマーで穴を広げ、陸軍端子を取り付けて、ジャンクの電源ケーブルの切れっぱしをハンダ付けして完了です。
ヒューズは無線機側の電源ケーブルに挿入されているので省略。
現代風にフェライトコアを入れてみました。これでスイッチングノイズ対策もばっちり(かもしれない)。
※後日、フェライトコアをタッパーの中に収納しました。画像ではタッパーの横にコアが出てますが、これが中に入ったら少しだけ見栄えが良くなりました。


しかし、こんなに軽くて小さな筐体で5Aも取れるなんて、すごい時代になりましたね。
筐体の冷却の点で最近の受信時にも2Aくらい流れちゃうトランシーバに使うには心もとないですが、昔の10Wクラスのものなら余裕ということですよ。
第7送信機のTR-7500や第10送信機のTR-9300が手ぐすね引いて待っているようですw
(いや、blogのタイトルからすれば、VL-1300やVB-2300が手ぐすね、と言わなければいけないところですね。)

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