【お知らせ】
AT-D168UVのコードプラグを当分の間公開しています。いつまでかは考えていません。
内容に責任を一切負いませんが、カスタマイズのベースに使うなど、ご参考にどうぞ。

2026年2月1日にZone「DMRchs」を「SFRchs」に変更すること、VoIP経由でアクセスする際のTGIFトークグループに関するチャンネルを、以前加えたつもりが出来ていなかったので、レコードを追加しました。
ダウンロードと説明は以下のエントリーからです。

「AnyTone AT-D168UV(その6、設定ファイル(コードプラグ))」
https://tr-1300.blogspot.com/2025/09/anytone-at-d168uv4.html

また、ホットスポット経由でTGIFトークグループにアクセスする場合に参考になるTalk Groupsリストを「DMR雑感(11/10版)」からダウンロードできるようにしています。(【訂正】勘違いをして変更なしと表記していましたが、本当は2/1付け変更をしていました。内容は当該エントリーを参照してください。)
https://tr-1300.blogspot.com/2025/11/dmr1110.html

2015年9月9日水曜日

「ハンディ機」大好き。

小学生の頃、アマチュア無線に興味を持ち、CQ誌やラ製に載っている無線機の広告をじっくり見て、自分の机にこれを並べたらどうなるのだろう、肩からハンディ機、今でいえばポータブル機を下げて、アンテナを伸ばして丘の上に登って電波を出してみたらどれくらい楽しいのだろう、と夢想した。

小学生の学習机の片隅に無線機を置く、という妄想だったので、当時の真空管ファイナルの固定機をという発想にはならず、当時のハンディ機やこれらより一回り大きいモービル機を置いて、窓から小さなホイップアンテナを外に出して、という想像を膨らませたものだった。

思えば、これが今に至る無線機の嗜好の原点だったのでしょう。
その後、大人になってから、想像を膨らませていた当時に欲しかった、あこがれていた70年代の「ハンディ機」を入手して、やってみたことや考えてみたことを書いてみます。

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