【お知らせ】
AT-D168UVのコードプラグを当分の間公開しています。いつまでかは考えていません。以下のURLからダウンロードできます。
自分のために作っているものなので、内容に責任を一切負いませんが、カスタマイズのベースに使うなど、ご参考にどうぞ。

2026年2月28日にファイルの更新を行いました。(3/18:「デジピーターリスト」に新たにTGIFトークグループに接続しているSFRが載りましたが、Zone「VoIP」にはすでに含まれています。ですので、3/18付の変更はありません。)

ファイルの説明、更新の概要などやダウンロードは以下のエントリーからです。ファイル更新の概要などはご一読くださいますよう。

「AT-D168UV(その6、コードプラグ)」
https://tr-1300.blogspot.com/2025/09/anytone-at-d168uv4.html


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当blogからのトーグループリストの公開は終了しました。FaceBookの公開グループ、DMR OpenSource Japanの「ファイル」からダウンロードできるようになっています。

2015年9月9日水曜日

「ハンディ機」大好き。

小学生の頃、アマチュア無線に興味を持ち、CQ誌やラ製に載っている無線機の広告をじっくり見て、自分の机にこれを並べたらどうなるのだろう、肩からハンディ機、今でいえばポータブル機を下げて、アンテナを伸ばして丘の上に登って電波を出してみたらどれくらい楽しいのだろう、と夢想した。

小学生の学習机の片隅に無線機を置く、という妄想だったので、当時の真空管ファイナルの固定機をという発想にはならず、当時のハンディ機やこれらより一回り大きいモービル機を置いて、窓から小さなホイップアンテナを外に出して、という想像を膨らませたものだった。

思えば、これが今に至る無線機の嗜好の原点だったのでしょう。
その後、大人になってから、想像を膨らませていた当時に欲しかった、あこがれていた70年代の「ハンディ機」を入手して、やってみたことや考えてみたことを書いてみます。

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