【お知らせ】
AT-D168UVのコードプラグを当分の間公開しています。いつまでかは考えていません。以下のURLからダウンロードできます。
自分のために作っているものなので、内容に責任を一切負いませんが、カスタマイズのベースに使うなど、ご参考にどうぞ。

2026年2月28日にファイルの更新を行いました。(3/18:「デジピーターリスト」に新たにTGIFトークグループに接続しているSFRが載りましたが、Zone「VoIP」にはすでに含まれています。ですので、3/18付の変更はありません。)

ファイルの説明、更新の概要などやダウンロードは以下のエントリーからです。ファイル更新の概要などはご一読くださいますよう。

「AT-D168UV(その6、コードプラグ)」
https://tr-1300.blogspot.com/2025/09/anytone-at-d168uv4.html


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当blogからのトーグループリストの公開は終了しました。FaceBookの公開グループ、DMR OpenSource Japanの「ファイル」からダウンロードできるようになっています。

2015年9月11日金曜日

いざ50のSSBへ

50MHzのSSBに出ようと決めた後、気持ちとしてはTR-1300が欲しいと思ったものの、1300のシンセサイザ+VXOで出られる範囲が50.092-.258MHzという狭い範囲。
対してIC-502は1300の1.5Wに比して3Wの出力に加え、CWでも出られて、50-51MHzまでカバーできる。
あと、IC-502はTR-1300に比べると値引きの関係で少し割安だったかもしれない。そんなこんなで、そのうちに父親がIC-502を買ってきてしまった。

買って来ちゃったんだから仕方ないし、目の前で動いて聞こえている50MHzSSBの世界は楽しそうだし、そのうちTR-1300の存在は頭の隅に追いやられてしまう。

そして、IC-502とIC-50Lの組み合わせで開局、当時の流行のタニグチのスイスクワッドと組み合わせて、夜になると、中学生になっていた私は、ろくに勉強もせずに、毎晩のように近隣の中高生とおはなしをしていたのであった。
502のVFOの1MHz幅にも及ぶ可変範囲の広さのせいで周波数の変動に悩むのだが…その代わり、左手を常にダイヤルに沿えてゼロインし続けるテクニックを覚えることは出来た。幸か不幸か。 

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