少し前の徒然書きです。まとまりはありません。
M-100をせっかく買ってしまったので、なんとか使いたいということで、喋る要領を決めようと思います。 マイクゲイン70でAMCは75、マイクから5cmで喋る、近づきすぎない。興が乗ってもマイクを持って喋らない。送信中は音を590で受信するか、本体モニタで聴く。
しかしこれで「私の信号が弱くても変調が深いので了解度が下がらない」になるのかしら。仕様でAMでは内蔵スピーチプロセッサを使えないのは残念。 かといって、カツミのスピーチコンプレッサを持ち出しても、経験上、歪まないように軽くかけるくらいなら使わないのと変わらないと、堂々巡りになります。
内蔵モニタで聴くのはお手軽手段ですが、実際に目標の音がある程度出来上がるまでは実際の送信音を聴くべきです。内蔵モニタとは結構音が違います。
あと、重ねている590無印でモニタする場合、さすが技適機でシールドがしっかりしてるので、アンテナ無しのプリアンプ有りでS9少し、プリアンプ無しでS7、ATTでS5で受信できます。強電界以外の例がわかって良いですね。
アスタティックAST878DMのほうが中高音が良く出るので、ちょっとだけ低音を出すだけでバランスするというか、私の声質に合ってるかもしれないなあと思います。 あと、M-100のほうは、中高音をイコライザで上げてもTREBLEがまだ開け切らない感じで、スッキリしないんですよね。アスタティックのセラミックエレメントが良く出すぎということもあるでしょう。
SSBで使うならM-100なんでしょうね、確信ないですけど。 AMの搬送波の奥側の変調音(イメージです)をスッキリ出すには、セラミックマイクとかクリスタルマイクの尖った中高音が良いのかもしれないですね。 しばらく取っ替え引っ替えで試すんだろうな。
FTDX10でダミーロードで送信、TS-590で受信してVGS-1に録音、それをヘッドフォンで聴くというやつで喋り比べをしてみます。 M-100はAM普段用で、878DMはカリカリに呼びたいときの分担でやってみようかと。878は大声でも歪まないですね。M-100は少し難しく、5センチ位置からハキハキしゃべるのが原則で、近づきすぎるとすぐに歪みます。
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