自分の無線機のホットスポット経由でTGIFトークグループに接続する際のチャンネルの表示はどうあるべきかを考えてみます。
AT-D168UVの場合、今はディスプレイには「U2-01 JS1ZZZ」として、協議会のチャンネルの番号とコールサインを表示して、TGIFのIDは内部で持っているだけ。
H1はチャンネル表示領域が英数で10文字しかないので、コールサインのみにしています。同じくIDは内部で持っているだけです。
電波でデジピータにアクセスする場合は、周波数とコールサインを意識するので、それを意識したチャンネル表示にしているんだけど、ホットスポットからアクセスする場合は、コールサインよりもTGIFトークグループのIDを意識するので、そっちのほうが良いのではと常々思うのです。
ホットスポット経由の接続のときに、次はどこに行こうかと考えてロータリーエンコーダを回す際に、今の設定ではコールサインが表示されているのですが、どうもピンと来ません。「TGIF44050」とだけ表示するようにしてみましょうか。ほんとは、表示領域の制約がなければ、これに加えて地名くらいは入れたいんですけどね。
では、TGIFのIDの表示にするとして、レコードの並び順はどうあるべきかを考えてみます。
今は、エリア昇順の周波数昇順に並べていますが、並びはそのままでTGIFのID表示にすべきなのか、TGIFのIDの昇順に並べ替えるべきなのか、そうしたとして、使いやすくなるのかというところが気になります。
そもそもなんですが、ホットスポット経由で行く先のデジピータって限られてますから、かって調べたときのリストを更新しつつ、これをチャンネル化して、一旦はAT-D168UV用のZoneとしてまとめたものの、これをずっと維持していくしないはさておき(誰かが最新リストを作って維持してくれると楽ですよね)、限られた先にしか行かないのなら、行く分だけをつまみ食い的に設定しておけば十分なんですよね。限られているんだから、それがどこのデジピータに繋がっているなんて、頭の中でわかっているわけだし。
なとどいう徒然書きでした。
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