【お知らせ】
AT-D168UVのコードプラグを当分の間公開しています。いつまでかは考えていません。以下のURLからダウンロードできます。
自分のために作っているものなので、内容に責任を一切負いませんが、カスタマイズのベースに使うなど、ご参考にどうぞ。

2026年2月28日にファイルの更新を行いました。(3/18:「デジピーターリスト」に新たにTGIFトークグループに接続しているSFRが載りましたが、Zone「VoIP」にはすでに含まれています。ですので、3/18付の変更はありません。)

ファイルの説明、更新の概要などやダウンロードは以下のエントリーからです。ファイル更新の概要などはご一読くださいますよう。

「AT-D168UV(その6、コードプラグ)」
https://tr-1300.blogspot.com/2025/09/anytone-at-d168uv4.html


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当blogからのトーグループリストの公開は終了しました。FaceBookの公開グループ、DMR OpenSource Japanの「ファイル」からダウンロードできるようになっています。

2026年1月7日水曜日

H1(その7、FM放送を聴いているときのバッテリーの減りが気になる)

最近またあちこちで揺れています。適当な揺れが適当なタイミングで起きて、大きな地震が来ないで済むなら、毎日震度4が一度くらい来ても良いんですけどね。

山陰地方でちょっと大きな地震があったので、H1のFM放送受信機能でNHK東京FMの地震のニュースを聴いていました。

H1はキーの割り当てに余裕があるので、FMチューナの起動が楽で良いです。私の場合は上にあるオレンジ色のボタンでFM放送の入り切りしています。ここではAT-D168UVの出番はありません。

聴いていると気になるのがFM放送聴取中はディスプレイのバックライトが消えず、 バッテリーを消費して1%、また1%と残量が減っていくことです。

ほんとの緊急時には無線機を使ってラジオを聴くことはないとは思うのですが、ディスプレイが点灯しっぱなしではなく、最後に操作してから適当な秒数で消灯してほしいです。

このあたり、Geminiに質問してみました。

If you're not a Japanese speaker, download the image below.
You can then upload the image to an AI like Google Gemini, which will translate it into a language that's more convenient for you. 

英語訳すると、最初の「ダメじゃん」がけっこうきつい言葉になっているかもしれませんが、日本語としてはそこまできつい言い方はしておりませんので、念のため。 

それで、このような回答があったので、 バックライトの設定のロジックを考えてみました。

(1)常にオフ
(2)常にオン
(3)信号が途切れた5秒後にオフ
(4)信号が途切れた10秒後にオフ
(5)信号が途切れた15秒後にオフ
(6)信号があるかどうかに関係なく、最後の操作の5秒後にオフ
(7)信号があるかどうかに関係なく、最後の操作の10秒後にオフ
(8)信号があるかどうかに関係なく、最後の操作から15秒後にオフ

みたいにすれば良いのかな。
現在のCPSのメニューでは、

〇常にオン
〇秒数経過後消灯(5秒から1秒刻みで60秒まで設定可能)

で、それ自体は良いのですが、残念ながら、H1の場合は電波が入感している状態(FM放送の場合は起動している状態も同じでしょうね)はディスプレイが点灯するロジックになっているので、バッテリーの消費が気になるのであります。 

普段のQSOの場合の挙動、BrandMeister91などのにぎやかなトークグループを聴いているときに挙動、FM放送を聴いているときの挙動と、それぞれ人によってはこうあってほしい挙動が違うかもしれませんね。 

(3)(4)(5)と(6)(7)(8)の切り替え、「信号の有無を考えて消灯するか否か」が無線機のメニューの浅いところでできれば良いですが、その機能だけを他の画面系のメニューと分けるのもどうかと思うので、やはり上の8つから選ぶようにするのが無難かもしれません。 

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