【お知らせ】
AT-D168UVのコードプラグを当分の間公開しています。いつまでかは考えていません。以下のURLからダウンロードできます。
自分のために作っているものなので、内容に責任を一切負いませんが、カスタマイズのベースに使うなど、ご参考にどうぞ。

2026年2月28日にファイルの更新を行いました。(3/18:「デジピーターリスト」に新たにTGIFトークグループに接続しているSFRが載りましたが、Zone「VoIP」にはすでに含まれています。ですので、3/18付の変更はありません。)

ファイルの説明、更新の概要などやダウンロードは以下のエントリーからです。ファイル更新の概要などはご一読くださいますよう。

「AT-D168UV(その6、コードプラグ)」
https://tr-1300.blogspot.com/2025/09/anytone-at-d168uv4.html


------
当blogからのトーグループリストの公開は終了しました。FaceBookの公開グループ、DMR OpenSource Japanの「ファイル」からダウンロードできるようになっています。

2026年1月17日土曜日

H1(その8、選局ツマミを回したときに意図したチャンネル以外を受信していることがある)

以前よりたまにこの現象に遭遇するのですが、録画することができました。
FM放送でテストをしていますが、DMRモード(ただし、Zoneのチャンネルの変更のときに生じたことは確認しています。VFOモードのときは未検証です)のときにも同じ現象が発生します。
 
動画の説明ですが、
ch4に79.1MHz
ch5に79.5MHz
ch6に80.0MHz
の局をメモリしています。
 
最初に流れているのは79.5MHzで、1980年代初頭のアイドルソングが流れています。
選局ツマミを一つ送って、ch6の80.0MHzにします。画面と受信音が80.0MHzの内容に切り替わります。
 
次に、少し早いペースで2つ戻して、ch4の79.1にします。このとき、画面表示は79.1MHzの内容になっていますが、音声は79.5MHzの受信音が流れています。
 
最後に一つ送って79.5MHzにすると、画面も音声も79.5MHzの内容にになります。
望ましい動きは、多少ペースが速くても、選局ツマミを回して選んだ局の表示と音声が正しく流れることです。
 
H1の場合は、選局ツマミを回したとき、「画面の表示」と「信号の復調から音声出力まで」のロジックが別になっていて、「信号の復調から音声出力まで」のプロセスが遅いので、このような現象が起きるのではないかと思います。
 
 
※動画が再生可能になるまで、エントリーの更新から時間がかかるようです。見えない場合にはある程度時間が経ってからごらんください。
※どうもさっぱり再生可能になっている気配がないので、こちら でみてみてください。

0 件のコメント:

コメントを投稿