【お知らせ】
AT-D168UVのコードプラグを当分の間公開しています。いつまでかは考えていません。以下のURLからダウンロードできます。
自分のために作っているものなので、内容に責任を一切負いませんが、カスタマイズのベースに使うなど、ご参考にどうぞ。

2026年2月28日にファイルの更新を行いました。(3/18:「デジピーターリスト」に新たにTGIFトークグループに接続しているSFRが載りましたが、Zone「VoIP」にはすでに含まれています。ですので、3/18付の変更はありません。)

ファイルの説明、更新の概要などやダウンロードは以下のエントリーからです。ファイル更新の概要などはご一読くださいますよう。

「AT-D168UV(その6、コードプラグ)」
https://tr-1300.blogspot.com/2025/09/anytone-at-d168uv4.html


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当blogからのトーグループリストの公開は終了しました。FaceBookの公開グループ、DMR OpenSource Japanの「ファイル」からダウンロードできるようになっています。

2026年1月23日金曜日

【修正】AT-D168UV(その13、デジタルコンタクトリストの更新のための目先の対策)

2026年2月1日修正版です。【注意】を追加しました。

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AT-D168UVの場合は AT-D168UV(その6、コードプラグとトークグループリスト)の「各位におきまして、デジタルコンタクトリストを入れましょう。」のあたりをご参考いただければよいのですが、Radio IDからのダウンロードにはサブスクリプションが必要なので、Pi-Star公式からダウンロードすることをお勧めしました。

他にも篤志家の方々がダウンロードを可能にしていますが、ファイルサイズがまちまちというか、Pi-Star公式以外は、Radio IDのものも含めてけっこう大きいので、これが結果的にコードプラグのファイルサイズに関係して、大きくなればなるほどCPSでの読み込みや無線機への転送が遅くなるので、やっぱりファイルサイズの小さいPi-Star公式からのダウンロードをお勧めします。

他にもあるコードプラグをダウンロードできるサイトを貼っておきます。 

https://kf5iw.com/contactdb.php (こちらはAnyToneの機種向け)

https://www.iz8wnh.it/rpts/tools/DMR%20Contact%20Lists/ (こちらは他機種もあり)

Pi-Star公式からのダウンロードの話に戻ります。ただし、本日(2026年1月23日)現在、csvの見出し行に「,」が一つ足らなくて、実データのレコードのフィールドにズレが発生しているので、以下の要領で直してください。使うソフトはまともなテキストエディタです。私の場合はVisual Studio Codeを使います。マイクロソフト純正で無料です。そのままだと英語表示ですが、メニューを日本語化することができます。使い慣れた高性能なテキストエディタがあればそれでも良いです。ファイルが大きいので、Windows標準のメモ帳だと開けた時点で固まるのでお勧めしません。

「Radio ID,Callsign,Name,City,State,Country,Remarks」となっているのを、
「Radio ID,Callsign,Name,,City,State,Country,Remarks」と、NameとCityの間の","を1つから2つにします。 これで項目ズレは解消します。

今Pi-Star公式にあがっているデータは、テキストエディタで見ても、Excelで見ても、1行ごとに空白行がありますが、これは気にしなくても大丈夫です。 

こんなこともありつつも、AT-D168UVの場合はこの程度の話でデジタルコンタクトリストの更新ができます。2バイトコード(※)のフィールドは化けますが、化けるだけでCPSで読めないとか、そういう面倒はおきません。

【注意】テキストエディタについて:VSCでも良いですし、ファイルを開いたときに少し固まるのを気にしなければメモ帳を使っても良いのですが、文字コードはUTF-8(BOM無しのただのUTF-8)で保存しないとCPSにインポートできません次エントリーのH1の例で試行錯誤した結果、BOM付きが良いと思って文字コードの保存をUTF-8(BOM付き)にしたらダメでした。

全世界のものではなく、日本の分だけあれば良いってことなら、項目行と4400001から4499999の範囲だけを切り取って保存して使えばよいです。
でも、最近は国内デジピータ(DMR SFRを日本国内では慣用的にデジピータと呼称しています。)にも海外からアクセスする局がいるので、日本以外の局もコールサインを表示できたほうが楽しいです。


(※)2バイトコードとは、コンピュータで漢字・ひらがな・全角カタカナなど1文字を2バイト(16ビット)の情報量で表現する文字コードの体系、またはその文字自体を指し、文字数が膨大な日本語・中国語・韓国語(CJK)…(わたくし注)ほかにもあるような…で用いられ、1バイトで表現される半角文字(アルファベット・数字など)と対比されます。

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元エントリーではこの後に続いてH1の話を書いたのですが、大幅更新した後に念のため再検証してみたところ、大幅更新の前のほうが正しい内容だったので、記事を先週までの内容に戻したかったのですが、bloggerは履歴の概念がなく、最新版しか保存されていないので、戻すに戻せない状況になりました。

H1のデジタルコンタクトリストに関する話は次エントリーに再構成しました。

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