【お知らせ】
AT-D168UVのコードプラグを当分の間公開しています。いつまでかは考えていません。以下のURLからダウンロードできます。
自分のために作っているものなので、内容に責任を一切負いませんが、カスタマイズのベースに使うなど、ご参考にどうぞ。

2026年2月28日にファイルの更新を行いました。(3/18:「デジピーターリスト」に新たにTGIFトークグループに接続しているSFRが載りましたが、Zone「VoIP」にはすでに含まれています。ですので、3/18付の変更はありません。)

ファイルの説明、更新の概要などやダウンロードは以下のエントリーからです。ファイル更新の概要などはご一読くださいますよう。

「AT-D168UV(その6、コードプラグ)」
https://tr-1300.blogspot.com/2025/09/anytone-at-d168uv4.html


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当blogからのトーグループリストの公開は終了しました。FaceBookの公開グループ、DMR OpenSource Japanの「ファイル」からダウンロードできるようになっています。

2025年11月8日土曜日

AT-D168UV(その8、HotspotをテストしてみようⅡ)

続いてしまいました。

その後、デジピータリストを見ながら、デジピータごとにコールサインとTGIFとのリンク状況を調べて、自分なりにリストをつくってみました。ホットスポットに接続した状態で、ロータリーエンコーダを回してあちこち聴きまわることができないかと思い、設定を始めました。

今回の話はホットスポットではなく、AT-D168UVの設定の話が中心になります。

デジピータリストあるデジピータのうち、TGIFに接続しているデジピータの一覧をつくって、これをこれをTalkGroupに加えることにより、ホットスポット経由で全国各地のTGIFに接続しているデジピータに顔を出すことができます。


野暮ですが、諸般の事情を鑑みTGIFのIDコールサインのところにモザイクを入れてあるのですが、こんな感じの一覧をつくって、リスト化しました。これをメモリチャンネルに反映させます。(追記)内容に誤りがあったのでモザイクで正解でした。

個別のチャンネルの設定はこんな感じです。前エントリーのⅠに書いた話と大差ないのですが、今回ちょっと違う点があります。Receive Group Listのところは、「None」※ 使わないを選びます。こうすることにより、受信用のGroup Listにデータを入れずに、送信用のContact/Talk Groupsのデータを受信でも使います。

※「None」にすることについてXのフォロイーの方にご示唆をいただきました。ありがとうございました。

その結果、出来上がったチャンネルはこんな感じです。この1101から1132チャンネルをZoneにまとめて完了です。内容に細かい誤りがあったので、こちらもモザイク化しております。

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ところで、前エントリーのⅠで

ここまで設定がうまくいったとして、デジピータに接続しているトークルグループにチャンネルを合わせて待機することになりますが、デジピータからの電波を直接受信するのとは違って、ホットスポット経由(=インターネット経由でTGIFのサーバに接続する経路です)のときには目的のトークルグループで一度カーチャンクする必要があります。このカーチャンクが自分(TGIFのアカウント=自分のRadioIDを入れた無線機)からトークグループへの接続動作になります。何もしないで聴取していると、一日中だんまりで寂しい思いをします。反対に、自分をすべてのTGIFのネットワークから切断するときにはTG4000でカーチャンクです。 

と書きました。無線機で電波でデジピータでアクセスするのとは違って、ホットスポット経由の場合はインターネットを通じてTGIFのトークグループにアクセスします。個別のトークグループへの接続操作はカーチャンクです。そのトークグループでのQSOなり狸ワッチが終わったときのTGIFネットワークへの切断操作はTG 4000でカーチャンクとなります。

前エントリーのⅠで説明したReceive Group Listの設定方法この変な挙動は、ここまで書いた設定誤りのせいだろうなと考えています)ではなく、メモリチャンネルごとに設定したReceive Group Listのところは、「None」使わないを選びます。こうすることにより、受信用のGroup Listにデータを入れずに、送信用のContact/Talk Groupsのデータを受信でも使うということと、こうすることにより、送信用に設定したTGIFのトークグループのIDに限定して、送信も、受信もすることになります。

なんてことを試行錯誤している最中であります。 

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